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セックスレスから脱却するためには夫婦で工夫を!

ただ、セックスはふたりで行うもの。

 

自分の一方的な気持ちだけでは、なかなか愛あるセックスとはいかないものです。

 

結婚して時間が経てば経つほど、セックスがマンネリになりがちです。

 

仕事のストレスをたくさん抱えているような男性の場合は、セックスがなかなか思うようにならないといったデリケートな問題を抱えていることもよくあります。

 

とくにセックスレスに近い状態のカップルは、やはりお互いを高め合うための工夫も必要になってきます。

 

※■病院でタイミング法のことを聞いて、主人にも説明しましたが、やはり「今日、明日、頑張ろうね」と言うのは、互いにプレッシャーになるような気がしました。

 

考えた末、基礎体温表をトイレに貼ることにしました。
毎日さりげなく「今日はこのあたりなんだな」ということが確認できればそれでいいと思っています。

 

だいたいの時期を知ったうえで、体調がよければチャレンジし、ダメであれば無理をしない,というスタンスでしばらくやってみようと思います。

 

 

※この方法は、確かに、言葉にして伝える必要のない「さりげない方法」かもしれません。

 

しかし、それでもプレッシャーだという人もいるでしょう。

 

その日にセックスをしたいと思ったなら、誘い方はデータや理論を持ち出すのではなく、もっと感情的で人間的なメッセージをストレートに発するのもよいかもしれません。

 

次に紹介するメールのような方法も、自然でよい結果が得られることもあります。

 

※■満足のいくセックスをすると妊娠率が上がるというご意見はもっともだと思います。

 

実際、私たちがそうでした。

 

結婚して8年経ちますが子宝に恵まれません。

 

でも一度だけ(結果は流産に終わりましたが) 3年前に自然妊娠したのです。

 

その時のセックスがずばり満足のいくものでした。

 

おはずかしい話ですが、友人から借りた女性向けのAVビデオを2人で鑑賞後、普段にはない性欲を感じてのセックスでした。

 

そして珍しく粘液の分泌が多かったのです。

 

※アダルトビデオと聞くだけで、拒否反応を示す女性は少なくありません。

 

しかし、映像や文章などで刺激を受けると、性欲が高まることは自然なことだと思います。

 

ビデオならずとも、映画やマンガ、小説など、エロチックなテーマの作品を鑑賞することは、今の時代、とても手軽な方法かもしれません。

 

しかも、ふたりきりで楽しめるのですから、よいコミュニケーション·ツールでもあります。

 

最近は、セックスのハウツーサイトがベストセラーになったりもしています。

 

セックスによる快感は、その後の妊娠·出産という大事業を女性が成し遂げるための「ごほうび」だという人もいます。

 

楽しんで妊娠できれば、これにまさることはないと思います。